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080426 鹿島沖でカレイに挑戦

080426鹿島沖のカレイに挑戦                     

karei


 
 茨城沖のカレイが好調とのことで4月26日(土曜)会社の釣り仲間で船を仕立てて釣行することになった。
お世話になったのは以前にお世話になったことのある本誌協定、鹿島港の不動丸。
当日午前5時半集合で6時出船の予定だが遅れてはいけないと思い早めに出て4時半には現地に着いたが天気も良さそうですでに薄明るく港は車であふれ活気がある。
我々は人数が当初より4名減って13名になったのでやや小さい船での釣行となった。
早速全員集合し受け付けを済ませて荷物を船に積み込んだ。
仕掛けは一応準備はしてきたがやはり船宿仕掛けの方が釣れるような気がするので一応船宿仕掛けも購入した。釣り座は仲間内の中でも先着順だが私は右舷胴の間に構えた。
船長の合図で出船となった。
港を出るまではかなりの波である。
天気はやや曇り、沖はそれほど波はないようだ。鹿島沖のポイントまでは40分ほどで到着した。
早速船長はスパンカーを上げて船を風上に向け安定させると「準備ができた人からやってください。
水深は30mです。」と開始の合図。
船宿の付けエサは青イソメとホッキガイだ。
どちらがいいのかは日によって異なるようなので、私は三本バリに交互にエサをつけて投入した。
10分ほどしてトモ側でイシガレイが上がった。
私も負けずに頑張ろうと底を数回こづいて待つことにした。
待つこと数分で今度は私にヒット、モゾモゾッと引き込むようなアタリ。
ユックリあおって合わせを入れて巻き上げた。
水面に顔を出したのは30㎝弱のイシガレイとマコガレイだ。
とりあえずオデコは免れほっとした。
下バリにかかったマコガレイは腹にハリがかかっており危うくバラすところであった。
アタリがあってもすぐに上げず軽く合わせを入れておいてしばらく待つと追い食いしてくることがよくあるようだ。
その後、仕掛けが付近の漁師のカレイ漁のロープと絡むようになりポイント移動となった。
移動後は船中ポツリポツリと上がるようになった。
しかし今回は初心者も多いのでオマツリの連続で胴の間付近は釣りにならないような状況になった。船長から「初心者の間に経験者が入ってくれませんか。」とのことで私は反対舷の胴の間に移ることになった。
どうしても初心者は潮の流れがあると底取りがなかなかできないのでついラインを出してしまい、結果オマツリになってしまうことが多い。船長から「いったん底取りしたらあまりラインは出さないようにしてください。」とアドバイスがあった。
またエサの付け方についてはアピールするように大きめ付けた方が良いのとイソメは垂らさないで房掛けにした方が食いが良いとのことだ。
また誘いについてもあまりこづかないでゆっくり誘った方がいいようだ。
船長は釣れないと思うと何度も移動を繰り返すが一カ所でなかなかアタリが続かない。
時間は10時を回って私は5枚。今時の釣果情報を思うととても満足できる数ではないが船中ではトップのようだ。
当日は欲張ってカレイ・ハナダイのリレーで申し込んだのでハナダイも気になる。
11時を回って船長から「様子を見ながらハナダイの方に行ってみましょう。」とのことであった。
船長がハナダイ船と連絡をとると結構釣れているポイントは遠いようで時間的に無理なので近くでメバル、アイナメ等を狙いながら戻りましょうと言うことになった。胴突き仕掛けに変更して残り1時間余り勝負した。私にはアタリはさっぱりであったが船中では40~50㎝ほどのアイナメが5本上がった。水温が8度と低いため食い渋っているようだ。
12時30分船長の合図で沖上がりとなった。
40分ほどで港に戻り船宿特製のカレーを頂いた。釣ったイシガレイは船宿で独特のニオイのあるイシの部分とかを取って下処理をしていただける。
当日の我々の釣果はカレイ1~7尾、アイナメ0~1尾。
残念ながら乗合船の釣果に比べると貧果に終わってしまったが初心者含めオデコがなかったので良かった。
是非今度こそ爆釣を期待して再挑戦したい。

乗船メモ
茨城県 鹿島港旧港
不動丸
電話
0299=83=5553
料金 乗合 一人
10,000円(氷付き) エサ 500円


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