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剣崎沖カワハギ釣り大会

剣崎沖カワハギ釣り大会

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会社の釣り大会は今年6月のマルイカ釣り以来二回目で今回はこれからが旬で美味しくなるカワハギを狙うことになった。カワハギはこれから冬に向け肝が膨れて最高に美味しくなる。キモ和えで刺身を食べたら絶品だ。9月27日(土)カワハギ釣りで有名な久比里のやまてん丸に総勢23名でお邪魔することになった。カワハギはえさ取り名人と言うだけあってなかなかむずかしく挑戦しがいがある。当日は7時半集合で8時出船だ。現地に着くと7時過ぎにはもうすでに大勢集まり釣り座を確保して皆準備している。私はトモに行こうかミヨシに行こうか迷ったあげく右舷ミヨシ側に釣り座を構えることにした。そして8時前には全員乗船し出船となった。昨日までの強い風も治まって波もだんだん凪いでくるとのことで安心だ。今回、初めて参加の方も多く天気を心配したが先ずは一安心だ。ポイントの剣崎沖までは約30分ほどだ。しかしながらやはり沖に出るとまだかなり波風がある。ポイントに着くと数隻のカワハギ船が既に釣り始めている。船長から開始の合図が出た。水深は18m。早速配られたアサリのむき身を付けて第一投を投入。着底後糸ふけを取って誘いを入れようとするとすぐにコツコツと小気味よいアタリ。すぐに合わせを入れるもののなかなかハリがかりしない。既にトモ側では歓声が上がっている。見ると船釣り初めての仲間が20㌢オーバーの良型の本命カワハギを上げていた。開始間もなくポツポツと本命が上がりだした。そして私にはヒットすることなくポイント移動となった。さあ頑張ろうと気合いをいれるもののさすがエサ取り名人と言われるだけあってアタリはかなりあるのだがなかなか誘いに乗ってこない。来たーっと思うとベラだったりトラギスだったり外道のオンパレード。そこで今度はタタキを入れないで着底後たるませてしばらく待って聞き上げてみた。するといきなりグイーっと引き今までとは全然違う感触、期待を胸に巻き上げやっとのことで本命ゲット。周りを見ると結構竿が曲がっている。どうやら時合いが来たようだ。私もすぐに同じパターンでもう一尾を追加した。これでコツをつかんだつもりだったがその後はぱったりアタリが遠のいた。そして今度は竿が大きく曲がったと思ったらどうやら根掛かりらしく仕掛けをすべて持っていかれた。場所によっては結構根があるようだ。昼12時を回ったところで周りの状況を見てみると5~6枚釣っている方が数人いた。船長がカメラを持って外に出てきたので見ると左舷胴の間で一荷で本命が上がっていた。またミヨシの右と左ではお互いに抜きつ抜かれつトップを競いあっている。さて私も後半頑張って数をのばそうとタタキ、タルマセいろいろ試みてみるがなかなか食い込まない。そこで思い切ってハリをすべて替えてみた。すると今度は仕掛を落として着底後まもなく下バリに食い込んできた。なんと当日の自分の最長寸23㌢をゲットした。やはりハリはこまめに替えた方が良いようだ。そしてそこでもう一尾追加したところで残念ながら沖上がり時間となった。船中の釣果は16~26㌢のカワハギが0~11尾で他に良型カサゴはじめ外道多数。初心者も多く本命カワハギのオデコが数名出てしまったが後半は凪で釣り日和に恵まれ楽しい一日を過ごすことができた。

久比里
やまてん丸

記事 竹川徳雄

つり情報 掲載

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銚子外川ヒラメ爆釣

銚子外川ヒラメ爆釣

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9月に入って外川沖のヒラメ絶好調とのことで釣友から電話がありいつもお世話になる銚子外川の源正丸に9月13日釣行した。朝4時過ぎに外川港に着くと周りは薄暗いが船の明かりと釣り人でにぎやかだ。船は我々の他3名で7名の釣り客を乗せて出船となった。私はヒラメ釣り初めての増田さんと左舷トモに木之下氏と村田氏は右舷ミヨシに釣り座を構えた。低気圧も去り昨日まで3m程あったうねりも無くなって釣り日和だ。波は0.5m程か。4時半をまわり釣船が一斉に港を出港した。川前沖のポイントまでは40分程だ。最近では良いときはトップで7~8枚上がっているとのことで期待が持てる。ポイントに到着すると早速、船長から開始合図が出た。やはり第一投は気合いが入る。我こそはと思うがアタリがこない。 10分ほどたった頃か左舷胴の間の方にアタリがあり船長がすぐにタモを持って向かい無事ゲットした。型は2kg程で良型だ。残念ながらその後の流しでは1時間程は船中誰にもヒット無し。今度は右舷ミヨシの木之下氏にヒットしたようだ。しかし途中で痛恨のバラシ。そうこうしているうちに私の竿先にモゾモゾッとアタリがきた。少しラインを送り出して慎重に待った。20秒ほどして竿先にガクガクッと大きなあたりがきた。大きく合わせを入れるとしっかりハリ掛かりしたようだ。慎重にやりとりし船長のタモに収まったのは1.5Kg程の本命ヒラメだ。今年初めてのヒラメにとにかく感動だ。しかし感動に浸るまもなくまたもや竿先に大きなアタリ、慎重に合わせすぐに2枚目をゲット。時合いがきたのか船中アチコチで活発なアタリが出だしバタバタと上がりだした。今がチャンスと気合いを入れ再投入する。すると今度はとなりのヒラメ初めての増田さんにアタリ、あわててあわせず放っておいたのが良かったのかしっかり食い込んで竿先が海面に突っ込んでいる。大きく合わせてゆっくり巻くようアドバイスして無事上がったのは2.8Kgの立派なヒラメだ。その後も頻繁にアタリが続き10時過ぎには過去最高の6枚をゲットした。となりの増田さんも初めてでなんと4枚をゲットした。もうすごいとしか言いようがない。今度は後ろの右舷のトモに大物が来たようだ。慎重にやりとりしているが竿が半分ほど海中に刺さったままなかなか上がってこないようだ。しばらくして竿先が跳ね上がった。ハリス切れだ。船長曰く8kgくらいあったんではとのこと。その後アタリは遠のき、誘いをかけるもイワシが暴れる反応はあるがヒットしない。しかし今日はもう十分釣って満足だ。ミヨシ側の二人も何回もバラしたがお互い1枚づつゲットしており全員ボウズはまぬがれた。やがて11時半になり沖上がりとなった。当日の船中の釣果は7人で22枚、6枚の私が竿頭で次は初心者の増田さんが4枚だった。過去最高の釣果に満足のいく一日だった。今度は大物を狙って是非また近いうちに再挑戦したい。

銚子外川港
源正丸







鷹巣沖 ワラサ回遊 

鷹巣沖 ワラサ回遊                   

9月月6日(土)新聞の釣果情報を見るとハマチに混じりワラサクラスがポツポツ釣れているようなので鷹巣フィッシング町にお願いし半夜便でマダイ、ワラサを狙うことにした。日没までは完全フカセでマダイを狙い夜は胴突きでワラサを狙うことにした。当日は名古屋を十一時過ぎに出発した途中渋滞もなく午後2時過ぎには船宿に着いた。近況を聞くとシケの後の凪でここ2,3日結構ワラサが上がっているとのこと。期待が持てる。早速、店で氷とコマセ用のオキアミと付けエサのイカ(青物用の付けエサ)を購入し鷹巣港に向かった。港ではすでに船宿手配の旭丸と山漁丸が待機しており準備万端だ。当日は2人、3人に分かれて乗船した。私はビギナーの大岩氏と旭丸に乗り込んだ。荷物を積み込み港を出ると海は凪だが若干風があるようだ。日没後ワラサを狙う予定なので大グリというポイントに向かった。ここはワラサの一級ポイントだが狭いらしい。航程30分程でポイントに到着したが休日と言うこともあって釣船が多い。水深は60m程、アンカーが入り船長から開始の合図がでた。私は左舷トモ、大岩氏は右舷トモに釣り座を構えた。オキアミをパラパラと巻いてみると後方にあっという間に流れていった。かなり潮が速いようだ。早速第一投を投入した。当日の私の完全フカセ用のタックルは竿はアルファタックルSASOIマダイ30、リールはダイワシーボーグZ500FT、ラインはフロロカーボンの7号を300m巻いている。仕掛けは幹糸6号、ハリス5号で12号の伊勢尼2本針。手で10mほどラインを送り出してやるとすぐに潮に乗ってラインがでていくようになった。200mまで出したがアタリがなく巻き上げて仕掛けを回収すると左横から上がってきた。底潮は真横に流れているようで完全に二枚潮だ。再投入しアタリがあったようなので思わず合わせると乗った感触。リールを巻き始めるがどうも感じが違う。すると遠くから2人のラインが絡み合って上がってくるのが見えた。オマツリだ。ハリスを手繰るとなにやら生体反応がある。なんと25㌢程のイサキがダブルで付いていた。二枚潮でラインがふけているのでアタリがあっても小さなアタリではわからない。投入する方向を変えて何度もラインを出すが全くあたりがない。船長から暗くなったらすぐにワラサに変更するので胴突き仕掛けを準備しておくようにとのこと。まだ薄明るいが周囲の船にランプが点きだしたので我々もワラサ用のタックルに変更してワラサ狙いに切り替えることになった。結局フカセでは釣果無し。7時を回った頃か胴の間で置き竿にしていた船長の竿が海面に突き刺さった。上がったのは60㌢を超える型の良いワラサだった。我々も俄然気合いが入る。船長からの指示棚は38m。私も45mまで降下させコマセを降って40m付近で待ってみた。するといきなり竿先が弧を描いて海面に突っ込んだ。思い切り合わせを入れてドラグを調整しながら慎重に巻いた。海面付近に来たところでハリスを手で手繰り寄せ無事タモに収まったのは本命ワラサだ。久々のワラサの豪快な引きに感動した。その後も仕掛けを落とせば食ってくるといった感じで休む暇がない。胴突仕掛けでハリが五本もついているので1引き上げるとハリどおしが絡んだりして手返しが大変だ。船中7本上げたところでアタリが止まった。食い渋っているのかコマセが切れて群れが去ったのかぱったりとアタリがなくなった。この時点で大岩氏はワラサの型が見れず一人カヤの外になっている。何とかして初めての大岩氏に釣らせてあげたい。同じ条件でやっているはずだがなぜか食い込まないようだ。前の方を見ると私が予備で出して置き竿にしていた天秤仕掛けにも食いついてきた。また群れが回ってきたようだ。そうこうしているうちにやっと大岩氏の竿が曲がった。「来たぞー。慎重にいこう。」と声をかけてタモを準備した。無事タモに納まり見事初めてワラサをゲットした。本人としてはどたばたの中で何が何だかわからず釣り上げた感じだが後から感動が込み上げてきたようだ。すると今度は私の胴突仕掛けにも30m付近でアタリがきた。棚がだんだん上がってきたようだ。釣れるワラサはどれも型揃いだ。今度は天秤仕掛けにしている竿が曲がっている。あわせを入れるもどうもワラサとは違うようだ。巻き上げてくると水面に赤い魚体が見えた。マダイのようだ。タモですくってもらうと35㌢程のちょうど食べ頃のマダイだった。船長の話ではマダイも本当は夜行性とのことで夜でも釣れるらしい。何でも食べるらしく今回もイカの短冊に食いついてきた。ワラサもまだまだ粘れば釣れるのだが持ってきたコマセのオキアミも底をつき沖上がり時間も近づいてきたので納竿とした。当日の釣果はワラサ64㌢~58㌢12匹、マダイ35㌢~32㌢2匹、キントキ30㌢2匹、イサキ25㌢2匹。完全フカセはいまいちだったが日没後からワラサの回遊にうまく当たり大満足の釣果になった。また大物釣り初めての大岩氏も本命ワラサをゲットすることができなんとも嬉しい。これできっとやみつきになることだろう。今後の釣況をみて是非また豪快な引きにチャレンジしたい。

問い合わせ 鷹巣フィッシング町
0776―86―1640

記事 竹川徳雄

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