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銚子 外川沖 ヒラメゲット

銚子外川ヒラメ釣行
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10月になり外房一帯で解禁となりヒラメが熱い。今年は夏場から好釣果が続いており期待が持てるとのことで10月25日、本紙協定の銚子外川の源正丸を訪れた。船長に聞くとこのところ7㎏級の大型もたびたび上がっているとのことで期待が持てる。釣行メンバーは私含め会社の釣り仲間7名だ。2,3日前の予報では天気は快晴だったが残念ながら当日は台風の影響も出て荒れ模様だ。5時出船とのことで30分前に港に集合したが朝から大粒の雨が降っており波もかなりあるようだ。当日の釣り客は悪天候でキャンセルもあったようで結局我々7名のみだった。予定通り5時に出船。釣り座は右舷に3名、左舷に4名に分かれることにした。私は左舷トモに釣り座を構えた。昨日は凪ですそでも3枚と好釣果だったようだが今日はうってかわってシケで厳しい条件。せめて雨が止んでくれれば・・。港を出るとかなりのウネリだ。たびたび船が跳ね上がってお尻が痛い。狙うポイントは大物が狙える一級ポイントの外川沖。ポイントまでは40分程の航程だ。ポイントに到着すると早速、船長から開始の合図が出た。イケスからエサのイワシをすくうと丸々と太った良いイワシだ。さっそく仕掛の準備をして投入した。やはり第一投は気合いが入る。水深は20m程だ。我こそはと思うがなかなかアタリがこない。10分ほどで隣の西川君の竿先がしなっている。アタリじゃないかと見るとどうも本人、魚とわからず巻き上げていたらしく海面にでかいヒラメが浮いている。すぐ船長に声をかけて無事タモに収まった。なんと73㌢、4.5kg(後計量)のジャンボヒラメだった。初心者にいきなり第一投から来てしまった。みんな気合いをいれるもののその後はぱったり。そして船長の合図でポイント移動となった。今度は仕掛が着底するとともにイナダが食いついてきた。すぐにみんなにイナダが上がりだした。喜んだのは最初だけでイナダの猛攻に皆うんざり。仕掛が底まで落ちなくなってしまった。数本イナダを取り込んだ後、強引な引きだったのでイナダのつもりで電動で高速で巻き上げるとなんと海面に現れたのは小さいながらも本命ヒラメ、船長を呼んでタモ入れしてもらいなんとか本命ゲットで一安心。その後何度も移動するがやはりイナダが寄ってきてしまい高いイワシをイナダに食われて船長も渋い顔だ。他の僚船から無線が入るが他船も同じような状況だ。そうこうするうち今度は右舷トモの木之下氏が大きく竿を曲げている。船長がタモを構えて待つと浮いて来たのは大きなサメだった。続いてミヨシでもサメが上がった。サメが掛かるようでは底はあまり芳しくないらしい。11時を回ったが釣況は改善されずウネリも大きいので船長の判断で沖上がりとなった。今日は残念ながら全員ヒラメゲットとはいかなかったが皆イナダの猛攻にあいおみやげは確保することができた。今度は是非また凪の時にリベンジしたい。当日の釣果はヒラメは4.5kg~1kg1~0枚、外道でイナダ、ソイ多数。今年は魚影も濃く外川ではかなりの大物も上がっているようなので皆さんもぜひ挑戦されたらいかがでしょうか。

銚子外川港
源正丸






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若狭大島沖でジャンボメダイゲット

若狭大島沖でジャンボメダイゲット
 
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10月11日、日本海のファイター「ジャンボメダイ」と格闘すべく福井県若狭大島の海生丸さんを訪れた。メダイは日本海では秋から冬にかけて数多く釣れ脂が乗ってとてもおいしい。
釣り師にはそれ以上に掛かってから水面まで抵抗する強引な引きがたまらない。
例年だとシーズンは11月過ぎだが今年は9月末から浦島沖でジャンボメダイが食いだしたとのことで早速予約を入れ釣行を決定した。
当日は大型台風18号が去った直後で釣行できるか心配したが若干のウネリはあるものの風もなく快晴でポカポカの釣り日和になった。釣り友の福崎氏とともに午前7時前に若狭大島の港に着いた。
釣り座は抽選で我々は左舷胴の間に決まった。
早速荷物を積み込み船長の合図で予定通り午前8時に出航となった。
狙うポイントは当初浦島沖の予定であったあったが同じ船宿から先に向かった釣り船から連絡があり潮が速く200号のオモリでも釣りにならないとのことで急遽予定を変更し大島沖の軍艦回りに向かうことになった。航程は約1時間程でポイントについた。ポイントはかなり狭いとのこと。
早速アンカーが打たれ船長の合図で開始となった。水深は100m程。オモリ150号で水深95mから90mくらいを誘ってみてくださいとのこと。さっそく準備して第一投。
緊張がよぎる。付け餌は以前にオキアミだけで釣行し餌取りの猛攻にあい苦い思いをしたことがあるので今回は餌取り対策としてイカタンとサンマの切り身を持参した。
テンビンふかせのハリス3m2本針の仕掛けに先ずはオキアミとサンマをつけて投入した。
底取りをしてコマセを振って5m程巻き上げて竿受けに掛けようとしたとたんいきなりアタリ、すかさず合わせをいれると竿が根元から曲がるような引き込みだ。ドラグを少し緩め巻き上げにかかった。
途中何度も激しい引き込みをみせながら海面まで上がってきた。福崎氏にタモ入れお願いするが暴れて中々タモに収まらない。やっとのこと上がったのは87㌢のジャンボメダイ。
第一投でいきなりジャンボメダイをゲットすることができた。周りを見るとあちこちで竿が曲がっている。どうやらコマセがきいてメダイの群れが船下に集まってきたようだ。
船長もタモとカメラを持って大忙しだ。どうやらスタートから怒濤の入れ食いタイムに入ったようだ。
その後はもう仕掛けを降ろせばヒットするような状況が続いた。
しかしながら底で掛かったメダイが暴れオマツリも連発している。
オマツリしないように早めに巻き上げなければならないが巻き上げる途中でバレることも何度もあった。
メダイは口元が柔らかいので大きな合わせやあまり強引な巻き上げは禁物のようだ。
掛かりが浅いと身切れしてバレることが多くなる。2時間程の入れ食いタイムが終了すると少しアタリが遠のいた。船中ポツリポツリとしか上がらなくなった。船長よりポイント移動の合図。ポイント移動後も水深100m前後だ。エサはサンマに当たっているので二本針共付けエサはサンマにして投入。
タナ取りをして置き竿にするが波で竿先が跳ね上がってアタリが取りづらいので手持ちで何度か誘って竿先を上げたとたん竿ごと持っていかれる勢いで竿先が海面に突っ込んだ。合わせをいれながらなんとか竿を起こして巻き上げに入るがリールが悲鳴を上げてなかなか巻き上げられない。
一進一退で格闘しながら上がったのは当日最長寸の92㌢のやはりジャンボメダイ。
改めて魚影の濃さ驚いた。しかしその後シイラの猛攻にあい仕掛が降りなくなってしまった。海面のシイラをかわして安心していると50~60mくらいでもシイラが食ってくるというありさまでなんともならなくなった。仕掛のオマツリとシイラの猛攻に苦労していた福崎氏もやっと良型の本命メダイをゲット。
これで一安心。午後になってからはしばらくアタリが遠のいたが夕まづめにまた入れ食いタイムが来た。しかし大型クーラーも既に満タンで釣っても収納できない状況だ。
そうこうしていると船に灯りがつき船長より起き上がりの合図。当日の釣果はメダイ65~92㌢を7匹と久々の大物の爆釣で大満足の釣行となった。
これから冬に向け数釣りも期待できるので是非また挑戦してみたい。

海生丸
福井県大飯郡おおい町大島110-16 TEL.0770-77-0419


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