FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月30日 外川沖 ヒラメ

銚子外川ヒラメ釣行
K180.jpg


年が明けても外房一帯でヒラメの好釣果が続いているとのことで1月30日(土曜)、銚子外川港の源正丸を訪れた。源正丸の宮内船長は巷では少々口は悪いが数多く釣らせることで有名である。聞くとこのところ連日トップ5枚位上がっているとのことで期待が持てる。釣行メンバーは釣り友の片岡氏、三浦氏と私含め3人である。最近は冬時間で5時半集合の6時出船で夏場に比べると1時間程遅く気分的に楽である。朝5時過ぎに外川港に着いたがまだ周りは真っ暗だ。5時半を回り船長が到着して船の明かりが灯った。釣り客は我々の他1名なので釣り座も余裕だ。釣り座はミヨシとトモに分かれ私は左舷トモに釣り座を構えた。6時を回り船長の合図で出船となった。昨日は低気圧の影響で出船できなかったようだが今日はうってかわって風もやみ波も1m程で快適だ。狙うポイントは一昨日までかなり数上がっていた川前沖。ポイントまでは40分程の航程だ。やがてエンジン音がスローになり船長から「準備してー」の合図。さっそくエサのイワシをすくって仕掛の準備をすると船長から開始の合図が出た。先ずはオモリ60号で期待を込めて第一投を投入した。やはり第一投は気合いが入る。水深は30m程だ。我こそはと思うがなかなかアタリがこない。10分ほどですぐポイント移動となった。2度目の流しでもアタリ無し。そこで右舷トモに釣り座を構えていた三浦君が船長から左舷胴の間に替わるよういわれ、釣り座を替わったとたんに三浦君の竿が絞り込まれた。しかし上がったのは本命ではなく大きなホウボウだった。その後私の竿先にモゾモゾとアタリ。緊張の面持ちで構えると竿先がグッーと引き込まれた。しばらく待って合わせをいれ手巻きで巻き上げると5,6回巻いたところで竿先が跳ね上がった。掛かりが浅かったのか痛恨のバラシ。すぐに仕掛けを再度降ろしたが残念ながら反応無し。ミヨシの方を見ると片岡氏が竿を曲げている。取り込まれたのは残念ながら本命ではなく40㌢程の型の良いソイだった。その後またすぐに片岡氏にアタリがあり船長がタモを持って構えると今度はホウボウ。残念ながらその後の流しでは1時間程は船中誰にもヒット無し。船長は「潮はよく流れているようだがアタリが無いなー」と首をかしげている。他の僚船から無線が入りどうも外川沖の方ではポツポツあがっている様子。時間も半ばを過ぎたがバラシの後、私にはアタリ無し。その後は船長のアドバイスで右舷から左舷胴の間に釣り座を替わった三浦氏にアタリ。最初根掛かりだったようで竿を大きくしゃくり上げて根掛かりが外れたとたんにいきなりヒットしたようだ。慎重にやりとりして上がったのは本命ヒラメ後計量2.2㎏の良型だ。その後は船長は大根沖まで船を走らせるもののアタリ無し。やがて11時半を回り沖上がりの時間となった。私は、残念ながら今年初めてのオデコを食らってしまった。自分なりにはかなり気合いを入れてきたのに残念だ。是非また次回リベンジしたい。当日の釣果はヒラメは2.2㎏1枚他に外道でソイ、ホウボウ、マトウダイ等が上がった。

銚子外川港
源正丸

スポンサーサイト

ドラコン 来た~~!

出でよドラゴン

A0003.jpg


 今年の初釣りで1月9日にドラゴン狙いでタチウオ釣りに挑戦したがアタリが少なく残念ながら撃沈しなんとかリベンジしようと釣友の望月氏を誘い1月23日(土)、鳥羽本浦港の山洋丸さんにお邪魔した。当日は6時の出船予定で5時半集合とのことだった。名古屋の自宅を早めに出発し現地には1時間前に到着した。早速荷物を準備して桟橋に向かうと船には竿が数本たてられ席が取られていた。我々はトモ側が空いていたので大ドモに並んで釣り座を構えた。私の釣り座は左舷側。早速出航し途中湾内の生け簀でイワシを積み込んでポイントに向かった。
ポイントまでの航程は約30分程。天気は快晴だ。沖に出ると少し肌寒いが風もなく絶好の釣り日和だ。これで釣れれば言うこと無し。ポイントに到着すると既に多くの釣船が集まっている。ポイントはかなり狭いようだ。そんな中、船長はタチウオの魚影を探し魚探で反応を探っている。船が安定して早速、船長の合図で釣り開始となった。『水深は70mです。オモリが底に着いたら底から30mくらいまでゆっくり誘ってください。』とのことであった。どう猛なタチウオだがエサを喰うのは意外に下手なので早合わせは禁物である。アタリが出てからも仕掛けを止めたりゆっくりと巻き上げたりしてじっくりエサを食わせてからアワセを入れないと針がかりせずエサだけ取られてしまう。期待を込めて第一投を投入した。底取りをして電動リールのスローでゆっくり巻き上げた。隣を見ると望月氏が早くもファイトしている。見事抜き上げて上がったのは中々の型でドラゴンとまではいかないが眩しい魚体の本命タチウオ。聞くと水深35mくらいでヒットしたとのこと。私も負けじと再投入し底を切って巻き上げ水深40m付近で巻き上げスピードを落としたところ、モゾモゾとアタリを感じた。合わせを我慢しずっとゆっくり巻き続けた。するとやはり35m程のところになってギュンギュンと激しいアタリがきたので大きく合わせをいれるとしっかり針掛かりして竿先が海面に引き込まれた。慎重に巻き上げ指4本級をゲット。すかさず再投入して気合いを入れるが船長から移動のアナウンス。残念。ポイント移動した後すぐに準備して再投入した。底からゆっくり誘い上げてくるとしばらくして水深30m付近で小さくコツコツとアタリ、そして水深15m程でいきなり竿先が海面突っ込むようなアタリが来た。まちがいなくハリ掛かりしたようだ。慎重に巻き上げ見事な指5本級をゲットした。前回の釣行に比べ今日はいけると思ったのもつかの間、その後は何度も投入するもアタリはあるが食い込みが浅いのか、合わせが早いのか仕掛を巻き上げるとしっかりイワシが噛みきられ頭だけ残っていることが多かった。その後はしばらくアタリが遠のいた。そして船長はポイント移動を繰り返すが今日はタチウオの機嫌が悪いのかどうも群れを見つけるのに苦労しているようだ。時計を見ると既に11時を回っている。やがてエンジン音がスローになり船が安定するのを待って船長から「やって下さい。」の合図。今度は孫針のトレブルフックを腹に掛けて投入してみた。水深が60mに変わった。底からゆっくりスローで誘っているといきなり竿が引き込まれた。一瞬体が固まって竿を持つ手に緊張が走った。すると今度は一気に竿先が跳ね上がりラインが緩んだ。食い上げているようだ。すかさず電動の高速で巻き上げるとまたラインが張り竿が弓なりになった。大きい。慎重に巻き上げ船ベリまで来たところで手繰り寄せようとしたとたん外れてしまった。痛恨のバラシ。大きかったのに残念。しばらくして船長より「あと一流しで上がります。」とのアナウンス。気合いを入れて最後の一流しで何とかもう一匹掛けたいところだったが残念ながらイワシだけかじられ空振りに終わった。当日の我々の釣果は120~95㌢のタチウオを2~3匹と少し寂しい釣果に終わった。今年はスタートが遅く日によってムラがあるようだ。残念ながら130㌢を超えるドラゴン級の姿を見ることはできなかったが久々の週末の好天でゆっくり楽しむことができた。船長の話ではこれから釣果も安定して数釣れるようになってくるとのことなので是非また挑戦したい。



鳥羽本浦港 山洋丸
0599―32―5967

狙うはドラゴン

狙うはドラゴン

tachi.jpg


 例年に比べると少し遅れ気味だが年が明けやっと活きイワシでタチウオのドラゴン級が釣れる時期がやってきた。ポイントは伊勢湾の石鏡沖。船宿に問い合わせてみるとこの時期の人気ターゲットなのでかなり込んでいたがなんとか4名分席を確保していただき、1月9日(土)鳥羽本浦港の英治丸さんにお邪魔した。当日は6時の出船予定ということだったが渋滞を予測し早めに出発した。天気は快晴。現地には1時間前に到着したが既に釣り客で賑わっていた。荷物を準備し桟橋に向かうと既にトモ側は竿がかなり立っていたので我々はミヨシの両舷に二人づつ並んで釣り座を構えた。私の釣り座は右舷ミヨシ2番。早速出航し途中湾内の生け簀でイワシを積み込んでポイントに向かった。
ポイントまでの航程は約30分程だ。沖に出ると少し肌寒いが風もなく凪で絶好の釣り日和だ。これで釣れれば言うこと無し。ポイントに到着すると既に多くの釣船が集まっている。ポイントはやはり狭いようだ。そんな中、船長はタチウオの魚影を探し魚探で反応を探っている。早速、船長からの指示で釣り開始となった。船長のアナウンスで『水深は60mです。オモリが底に着いたら5m程巻いてから水深の半分くらいまでゆっくり誘ってください。』とのことであった。どう猛なタチウオだがエサを喰うのは意外に下手なので早合わせは禁物である。アタリが出てからも仕掛けを止めたりゆっくりと巻き上げたりしてじっくりエサを食わせてからアワセを入れないと針がかりせずエサだけ取られてしまう。期待を込めて第一投を投入した。底取りをして電動リールのスローでゆっくり巻き上げた。隣を見ると釣り友が早速第一投で掛けファイトしている。見事抜き上げて上がったのは中々の型で眩しい魚体の本命タチウオ。私も負けじと手持ちで慎重に巻き上げる。すると水深30m程でモゾモゾとアタリを感じた。船長から言われたとおり我慢してずっとゆっくり巻き続けた。すると残り20m程のところになってギュンギュンと激しいアタリが来たがその後ふわっと軽くなり巻き上げるとエサはきれいに取られていた。外れたようだ。気を取り直しエサを付け直しすぐに再投入し今度こそはと思って気合いを入れて巻いていると船長から移動のアナウンス。残念。ポイント移動した後準備して再投入した。底からゆっくり誘い上げてくるとしばらくして水深30m付近で小さくコツコツとアタリ、更に水深15m程で竿先が海面突っ込むようなアタリが来た。まちがいなくハリ掛かりしたようだ。慎重に巻き上げやっと当日初のタチウオをゲットすることができた。まだ何となくその日の合わせのタイミングがつかめない。その後も何度も投入するもアタリはあるが食い込みが浅いのか、合わせが早いのか仕掛を巻き上げるとしっかりイワシが噛みきられ頭だけ残っていることが多かった。その後はしばらくアタリが遠のいた。そして船長はポイント移動を繰り返すが今日はタチウオの機嫌が悪いのかどうも群れを見つけるのに苦労しているようだ。時計を見ると既に11時を回っている。やがてエンジン音がスローになり船が安定するのを待って船長から「やって」の合図。今度は孫針のトレブルフックを腹に掛けて投入してみた。水深が50mに変わった。底からゆっくりスローで誘っているといきなり竿が引き込まれた。一瞬体が固まって竿を持つ手に緊張が走った。すると今度は一気に竿先が跳ね上がりラインが緩んだ。食い上げているようだ。すかさず電動の高速で巻き上げるとまたラインが張り竿が弓なりになった。大きい。今度は慎重に巻き上げ船ベリまで来たところでテンビンをつかみなんとか抜き上げた。みると尾っぽが何かに噛みきられたのが20㌢ほど切れているようだった。そして船長よりあと一流しで上がります。とのアナウンス。気合いを入れて最後の一流しで何とかもう一匹掛けたいところだったが残念ながらイワシだけかじられ空振りに終わった。当日の我々の釣果は125~100㌢のタチウオを1~3匹と少し寂しい釣果に終わった。まだスタートしたばかりで日によってムラがあるとのこと。残念ながら130㌢を超えるドラゴン級の姿を見ることはできなかったが久々の週末の好天でゆっくり楽しむことができた。船長の話でだんだん釣果も安定して数釣れるようになってくるとのことなので是非また挑戦したい。

SW106_4018.jpg



乗船メモ
鳥羽本浦港 英治丸
0599―32―5519
料金;タチウオ乗合
12000円(エサ 活きイワシ、氷付き)
6時出船
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。