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鹿島沖のカレイが熱い                     
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 待ちに待った茨城鹿島沖のカレイシーズンがやってきた。マコ交じりで結構釣果が上向いてきたとのことで早速3月27日(土曜)に会社の釣り友と釣行することになった。お世話になったのは毎年釣り大会を開催させて頂く本誌協定、鹿島港の不動丸。当日は午前5時集合だったが遅れてはいけないと思い早めに出て4時半には現地に着いた。天気も良さそうですでに薄明るく港は車であふれ活気がある。釣り座は先着順なので受付を済ませ荷物を持って船に乗り込むと既にミヨシとトモは両舷とも埋まっており我々は右舷胴の間に並んで釣り座を構えることにした。5時を回ると続々とお客さんが乗ってきて20名を超えるほどで満員御礼だ。鹿島沖の釣果が上向いてきたこともあり人気急上昇といった感じだ。全員乗ったところで船長の合図で出船となった。船長より「しばらく波が高いのでキャビンに入って下さい。」とアナウンスがあった。港を出るとかなりの波だ。天気はやや曇り、鹿島沖のポイントまでは20分ほどで到着した。早速船長はスパンカーを上げて船を風上に向け安定させると「準備ができた人からやってください。水深は30mです。」と開始の合図。船宿の付けエサは青イソメとホッキガイだ。どちらがいいのかは日によって異なるようなので、私は三本バリに交互にエサをつけて投入した。着底とともに数回のこづきを入れてしばらく待つと穂先にコツッとアタリがでた。静かに穂先を聞き上げるとググッと竿先が引き込まれた。大きく合わせて巻き上げると30㌢を超えるイシガレイが上がった。第1投で隣の釣り友も本命カレイを掛けて幸先が良い。
すぐに再投入するもその後が続かない。左舷側ではポツリポツリと上がっているようだ。
波が収まらずかなり釣りづらい。しばらくしてポイント移動となった。移動後も一投目ヒット。仕掛けを降ろして待つこと数分でモゾモゾッと引き込むようなアタリ。ユックリあおって合わせを入れて巻き上げた。水面に顔を出したのは30㎝弱のイシガレイとマコガレイだ。下バリにかかったマコガレイは腹にハリがかかっており危うくバラすところであった。アタリがあってもすぐに上げず軽く合わせを入れておいてしばらく待つと追い食いしてくることがよくあるようだ。周囲を見ると左舷側はポツリポツリと上がっているが我々の右舷側はどうも調子が出ない。仲乗りさんからガン玉が配られ船長から「仕掛けが浮き上がっているかもしれないのでハリスの先にガン玉を付けてみてください。」とのアドバイス。すると効果覿面で右舷側でもバタバタと上がった。私もそのタイミングで当日最長寸の46㌢のイシガレイをゲットすることが出来た。後半になり潮が速くなって反対舷とのオマツリが頻繁に起こるようになった。どうしても初心者の方は潮の流れがあると底取りがなかなかできないのでついラインを出してしまい、結果オマツリになってしまうことが多い。船長から「いったん底取りしたらあまりラインは出さないようにしてください。」とアドバイスがあった。またエサの付け方についてはアピールするように大きめ付けた方が良いのとイソメは垂らさないで5㌢程にして房掛けにした方が食いが良いとのことだ。また誘いについてもあまりこづかないでゆっくり誘った方がいいようだ。船長は釣れないと思うと何度も移動を繰り返すが一カ所でなかなかアタリが続かない。時間は11時を回ったところで私は6枚。
置き竿にして小用をしている隣の方から「当たってますよ」との呼び声。釣り座に戻り大きく合わせを入れ巻き上げると30㌢を超える良型のマコガレイだ。鹿島沖のカレイは置き竿よりもこづいたほうが圧倒的に釣果が上がるようだがこの日はかなり波があったので置き竿でも波のおかげでかなりの誘いになったようだ。やがて12時を回ったところで残念ながら船長の合図で沖上がりとなった。全体的には水温が低いのと昨日からの底荒れでかなり食い渋ったようだ。30分ほどで港に戻り船宿特製のカレーを頂いた。釣ったイシガレイは船宿で独特のニオイのあるイシの部分を取って下処理をしていただけるので助かる。
当日の私の釣果は46㌢~25㌢のイシガレイ5尾、マコガレイ2尾。これからはさらに釣果が上向いてくるとのことなので天候を見て是非また挑戦したい。

乗船メモ
茨城県 鹿島港旧港
不動丸
電話
0299=83=5553
料金 乗合 一人
10,000円(氷付き) 
エサ 500円

















































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