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鳥羽 ヒラメ釣行

伊勢湾ヒラメ好調持続

1月8日(日)、鳥羽本浦の山洋丸さんにお願いして会社の釣り仲間で新春釣り大会を開催した。狙うは、昨年から好調を持続しているヒラメ。伊勢湾のヒラメはこのところの水温の低下で活性も高まり年明けても好釣果がつづいているらしく期待が持てる。当日は総勢12名が参加。桟橋に5時半集合の予定だったが、みんな気が早く5時にはほとんど集合していた。強い寒波の襲来で天気が心配されたが、現地に着くと快晴で先ずは一安心。しかしながらものすごく寒い。5時半を回り船長が到着したのでじゃんけんで釣り座を決め、早速船に乗り込んだ。私は右舷ミヨシに釣り座を構えることになった。皆の準備が出来次第、船長の合図で出船となった。途中湾内のイケスに寄ってエサの活きイワシを積み込んでポイントに向かった。沖に出ると若干北西風が強く波も少し高く厳しいコンディションだ。30分程で鳥羽沖のポイントに到着。各自のオケに3~4匹のイワシが配られ船長の「準備出来た人から始めて下さい。」のアナウンスでスタート。水深は45m程だ。とりあえずオモリ60号で第1投を投入。潮は右舷より左舷にかなりの速さで流れている。また波も高くアタリも取りづらい。ひと流し目の後半に左舷ミヨシノの太田君にアタリがあり30㌢ほどの本命ヒラメが取り込まれた。二流し目ではトモ側で何枚か上がったようだ。様子を見に行こうにも波が高く船の揺れも大きいので座っているのがやっとの状態で船上の移動は厳しい。しばらくして私の竿先にモゾモゾとアタリが来た。ラインが緩まない程度にテンションを掛けしばらく待ったが食い込まない。仕掛を上げてみるとやはり少しかじられた跡が残っていた。どうも食い込みが浅いようだ。再投入し時折仕掛を上げ下げしながら誘いを入れてみるが反応はない。船長から「根がきつくなるので注意して下さい。」とアドバイスがあったが、時既に遅し、大きく竿先が曲がり根掛かり。周囲を見ると皆根掛かり連発。気を取り直し再投入するとオモリの着底とともに竿先が曲がった。また根掛かりかと思い、思い切り竿先を持ち上げると生命反応。ゆっくり巻き上げると本命ヒラメが浮上。隣の望月氏にタモ入れをお願いし無事に後計量43㌢のヒラメをゲット。10時を回り周囲の状況を聞くと、食い込みが浅いようでアタリがあってもなかなかハリ掛かりしないようだ。ちょうどそのころ船長から「トモで森川さんがもう三枚上げてますよ。シングルフックの方が良いかもしれないです。」とのアドバイス。早速、孫針をトレブルからシングルに替えて再投入。きつい根もなんのその、根掛かりでオモリを二度ほどロストするも、しばらくして仕掛が底に着いたとたんに竿先が引っ張られた。また根掛かりかと思い竿先を持ち上げると少し根掛かりとは異なる重量感がある。引き込みは無いがすこし重いので何か付いていることはまちがいないが期待せず巻き上げると水面にヒラメが浮上。あわててタモ入れをお願いし無事にゲット。通常であれば終了時刻の12時を回ったが、まだ本命の姿を見れない方が多かったので船長のご厚意で延長して頂けることになった。しかしながら午後になっても波風は治まる気配をみせず依然として厳しいコンディションが続いている。左舷側ではたまに歓声が上がりヒラメが取り込まれているようだ。私もなんとか追釣りしようと真剣に竿先に全神経を集中させるが中々アタリが来ない。午後2時半を回り船長から最後一流しのアナウンスがあった。
残念ながら最後の流しの期待はむなしくそのまま沖上がりとなった。それでも厳しい条件の中、執念で3枚ゲットした。当日の全体の釣果は45~32㌢のヒラメを4枚~0枚。船中14枚。12人中オデコが5人出てしまった。外道はキジハタ、マトウ、カサゴ、他多数。当日は厳しいコンディションだったが船長の話では昨年から大物も数多く出ており魚影も濃いとのことで是非また大物を狙って挑戦したい。

問い合わせ
鳥羽本浦
山洋丸
0559(32)5967

APC 竹川徳雄






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