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鷹栖沖で完全フカセに挑戦

鷹栖沖で完全フカセに挑戦                   

6月1日、会社が創立記念日で休みということもあり解禁になった鷹栖沖に半年ぶりで釣行した。解禁の5月1日から乗っ込みシーズンでマダイが数釣れているようで土日の予約はいっぱいのようだ。当日は釣り友の福崎氏と池田氏の3人で釣行。釣船は船宿の鷹栖フィッシング町さんにお願いし旭丸さんを指名した。旭丸さんは昨年の9月に自己最高の90㌢大マダイを釣らせてもらって良い思いがあり今回も期待したい。当日は名神高速の集中工事ということもあり自宅名古屋を余裕をもって7時過ぎに出発したおかげで途中渋滞等もあったが予定2時間前の11時には現地に着いた。こういった渋滞情報等は前もって入手し遅れて船宿に迷惑かけないようにしたいものだ。船宿で午前の釣況を聞くと潮が速すぎて全然ダメとのことで不安がよぎる。今年初めての鷹栖釣行なのに・・・
爆釣を祈って準備して旭丸に乗り込む。午後1時に予定通り出航。海は波風無く穏やかである。6月にしては少し肌寒いが絶好の釣り日和だ。鷹栖沖までの航程は約15分、ポイントに到着しアンカーがおろされ戦闘開始となった。釣り座は右舷ミヨシに池田氏、トモに福崎氏、左舷トモに私となった。私と福崎氏は完全フカセで池田氏はテンビンで始める事にした。私のタックルは竿はアルファタックル『誘いマダイ301』、リールはダイワ『シーボーグZ500FT』、ラインはフロロカーボンの7号を300m巻いている。仕掛けはハリス6号で11号の伊勢尼3本バリ。早々に準備して期待を胸に第1投を投入。やはり聞いたとおりかなり潮が速い。あっという間に100mほど出てしまう感じである。とりあえず250mほど出してみてアタリがないので仕掛けを回収した。付けエサは付いたままだ。やはり潮が速いので上層に仕掛けが浮いているのだろう。完全フカセ釣法は仕掛けを潮の流れに任せ自然に流し同時に船からコマセを巻いてやる釣法だ。魚が掛かったときの引きはダイレクトに竿に伝わり手応えは最高だ。当然のことながら船からまくコマセと仕掛けが同調していないと釣果が上がらない。そこで今度は仕掛けにサルカンを二つほど付けて再投入した。しかしながら全く反応がない。潮は動いているのに、やはり速すぎるのか。同行の釣り友にも全くアタリが無いようだ。船長が無線で他の船の状況を聞いたがどこの船も芳しくないようだ。そうこうしているとテンビンで釣っていた池田氏が28㌢のチダイを上げた。しかしまだこの程度じゃ活気づかない。完全フカセ釣りでは、リールのスプールが音を出して回転しラインが出て行くのが醍醐味である。ただしヒットしたときのリールのバックラッシュにはくれぐれも注意したい。せっかくヒットした獲物をばらすことにもなる。時間は午後3時を回った。もうこうなったら夕まづめの時合いを待つしかないのか、
船長の判断で少し潮が緩いと連絡のあった白浜沖に移動することになった。
白浜沖のポイントに来たが他の船も移動しているようで数隻の船がいる。既に午後4時を回っている。期待が膨らむのと裏腹にアセリが出る。そして30分程したころか、福崎氏のリールが連続警報音を出している。間違いなくヒット。立ち上がって大きく合わせを入れると竿が大きく弧を描いた。大物らしい。手前まで寄せてくると浮き上がってきた。間違いなくマダイだ。船長がタモ入れして上げると68㌢のきれいなマダイだった。85mでヒットしたようだ。やっと活気づいてきて私も気合いを入れて再投入。するとまたしても隣の福崎氏にヒット。かなり大きいようでラインが一進一退を繰り返している。こういうときは決して無理は禁物だ。船長がタモを用意して構えると痛恨のバラシ。75mでヒットし30m程巻いたところでばれたようだ。仕掛けのハリはしっかり付いていたので掛かりが浅かったのかもしれない。その後も私には大物のヒットは無くアタリも感じないまま回収しようとした仕掛けについていたという感じで33㌢のマダイと25㌢のメバルをゲットした。結局私と池田氏の二人は完全フカセのアタリを味わうことなく日没を前に納竿となった。当日の釣果は船中で68㌢のマダイを頭に46㌢~30㌢4匹、チダイ、ソイ、メバル各1匹の釣果で鷹栖沖にしては少し寂しい釣果で終わった。これからは6月中旬には玄達瀬も解禁になり夏になれば青物も期待できるので今後のリベンジに期待したい。これから鷹栖沖の完全フカセに挑戦される方へのアドバイスとして竿は3m程度で50号くらいの負荷の竿なら何でも良い。リールは中型の両軸でスプールの回転が軽いものが良い。フロロカーボンの6号~8号を300m程度巻いて頂きたい。PEラインはこの釣法には適さないので注意して欲しい。空巻きで仕掛けの回収のことを考えると手巻きより電動が有利だ。夏場の日本海は比較的天候は安定はしているが突然の変化で沖止め(船が出港禁止になること。)になることも多いので覚悟が必要だ。条件が揃ったときは大物ゲットも期待できる。ぜひ80㌢越えのマダイを狙って頂きたい。


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