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080505 鷹栖沖開幕

鷹栖沖乗っ込みマダイ絶好釣

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5月5日待ちに待った鷹巣沖に釣行した。
連休前にいつもお世話になる鷹巣フィッシング町さんに予約状況を聞こうと電話を入れるが5月1日の解禁以降ほとんどいっぱいとのことであったが何とかお願いし5月5日の朝便を予約した。
思った以上にかなりの人気である。
当日は釣り友の福崎氏と望月氏の三人での釣行となった。
前日の夜に名古屋を出発し町さんで仮眠をとることにした。
前日の午後11時には現地に着いたがかなり風が強い。
波は無いようだが心配だ。
朝起きるとやはりかなり風が強い、いやな予感。
どうも午後便は早々と中止が確定したらしい。
我々の朝便は漁協から沖止めがかからなければ出航するとのことでしばらく様子見となった。
出航予定5時になったが沖止め等の情報もないので出航することになった。
鷹巣フィッシング町で受付けを済ませ紹介された鷹巣港に向かった。
港に着くと既に紹介された高信丸の高森船長が待機していた。
早速荷物を積み込み出航となった。
港に来るとさっきまでビュウビュウ吹いていた風がやんでいる。
沖に出るが意外に風はない、船長の話ではどうやら山影になっているようだ。
ポイントまでは10分程、解禁初期は釣り場が限られているため、船はいっぱいだ。
多くの船が縦横無尽に動きポイントを探している。
船長はここぞというポイントにアンカーを入れた。
船が安定したところで早速釣り開始となった。
水深22m、浅い。
釣り座は私が右舷トモ、望月氏が左舷トモ、福崎氏が右舷胴の間に入った。
潮はトモ側に流れているようだ。
緊張の面持ちで第一投を投入した。
すると投入直後、望月氏のリールが警報音を発しヒットした。
慎重にやりとりし船長がタモ入れして70㎝近い本命マダイを無事ゲット。
40mでアタリが来たようだ。
続いて今度は福崎氏にアタリ。60㎝程のきれいなマダイをゲット。
一人取り残された私は焦りを感じた。
しかし私ももリールのカウンターに注意していたら45m付近でアタリが来た。
とりあえず思い切り合わせを入れて巻き上げにはいった。
かなりの引きだ。大きいかも。水面付近になっても暴れている。
ハマチだ。しかし上から二つめの針にはしっかりマダイが食いついていた。
型は55㎝程だがまずは本命ゲットで一安心。
ハリス4号の4本バリで始めたが3本にハマチが食らいつき仕掛が絡んでしまったのでハリス5号の3本バリに変更した。
当日の私のタックルは竿はアルファタックル誘いマダイ301、リールはダイワシーボーグZ500FT、ラインはフロロカーボン7号を300m巻いている。
仕掛けはハリス5号で12号の伊勢尼3本バリ。3人とも第一投で本命をゲットでき今日は幸先が良い。
その後もすぐにヒットしてどうやら入れ食いモードになったようだ。
当たるポイントは45m、60mとバラバラだが一流しで確実にアタリが出るようになった。
ここ数回の釣行で3人とも釣果にめぐまれていなかったので今日は最高だ。
久々に完全フカセの引きを味わうことができた。完全フカセ釣法は仕掛けを潮の流れに任せ自然に流し同時に船からコマセを巻いてやる釣法だ。魚が掛かったときの引きはダイレクトに伝わり手応えは最高だ。当然のことながら船からまくコマセと仕掛けが同期していないと釣果が上がらない。今日は偶然にも全てのタイミングが一致しているかもしれない。時間は7時を回ったが既にクーラーは満タンに近づいてきた。仕掛を流すと必ずアタリがあるので気が抜けない。釣り上げた魚は船長が手際よく針を外しすぐにしめてくれるので助かる。しばらくして予報通り少し風が吹いてアタリが取りづらくなってきた。そして8時を回った頃か福崎氏のリールが連続警報音を出している。間違いなくヒットだ。立ち上がって大きく合わせを入れると竿が大きく弧を描いた。大物らしい。手前まで寄せてくると浮き上がってきた。間違いなくマダイだ。船長がタモ入れして上げると68㌢のきれいなマダイだった。100mでヒットしたようだ。すると今度は望月氏にヒット。これもかなり大きいようでラインが一進一退を繰り返している。こういうときは決して無理は禁物だ。船長がタモを用意して構えると痛恨のバラシ。ハリスをたぐり寄席かけたところであと8m程残してサルカンの結び目で切れたようだ。残念。
今の時期は乗っ込みでかなりの大物がかかる可能性もあるので後で後悔しないように仕掛は少し太めにしたほうが良いかもしれない。釣れているところを見て周りに船が寄ってきたので船長の判断でポイント移動することになった。少し船団から離れて狙うことになった。しかしここでもいきなり移動後、第一投からヒット。マダイ特有の段引きだ。慎重にリールを巻きやっとハリスをつかんだが最後の抵抗を繰り返している。やっとのことで船長のタモに収まったのは当日の最長寸71㎝のマダイだ。10時を回ってかなり風が強くなり船の揺れも重なってあたりが取りづらくなった。三人ともクーラーボックスは満タンなのでやればきりがないがコマセのオキアミも無くなってきたので11時で早上がりすることになった。当日の釣果は船中で71~50㌢のマダイ16匹、45~40㌢程のハマチ5匹だがいずれも良型で揃っており大満足であった。久々に『釣った!』という感触を味わった。鷹巣沖解禁に続きこれから6月中旬には玄達瀬も解禁になり夏になれば青物も期待できるので是非また爆釣を期待して釣行したい。これから鷹栖沖の完全フカセに挑戦される方へのアドバイスとして竿は3m程度で50号くらいの負荷の竿なら何でも良い。リールは中型の両軸でスプールの回転が軽いものが良い。フロロカーボンの6号~8号を300m程度巻いて頂きたい。PEラインはこの釣法には適さないので注意して欲しい。空巻きで仕掛けの回収のことを考えると手巻きより電動が断然有利だ。夏場の日本海は比較的安定はしているが突然の天候の変化で沖止め(船が出港禁止になること。)になることも多いので覚悟が必要だが条件にめぐまれれば初心者でも大物ゲットが期待できるので是非挑戦して頂きたい。
問い合わせ
鷹巣フィッシング町
電話 0776―86―1640

竹川徳雄


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