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外川沖ヒラメ絶好調

外川沖ヒラメ絶好調

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7月半ばより釣果が上向いてきたとのことで8月1日(土)、いつもお世話になる銚子外川の源正丸からヒラメ狙いで釣行した。源正丸の宮内船長は少々口は悪いが外川の釣り船の中でも釣らせる船長として有名だ。
朝4時外川港に着くと周りはまだ薄暗いが船の明かりと釣り人でにぎやかだ。まもなく船長が軽トラでやってきて「今日は釣れるぞー。」と檄を飛ばした。
船は我々7名の他3名で10名の釣り客を乗せて出船となった。
私は右舷ミヨシに釣り座を構えた。
すっきりしない天気が続き当日も雨こそ降っていないが風もあり沖はかなり波もある。
4時半をまわり釣船が一斉に港を出港した。
外川沖のポイントまでは50分程だ。やはり沖に出ると波は2m程でウネリもある。
しかし最近は好釣果の日も多く昨日もトップ5枚とのことで期待が持てる。
先ずは水深50m程の沈船回りを狙うことになった。
ポイントに到着すると早速、船長から開始の合図が出た。いつものことだがやはり第一投は気合いが入る。
我こそはと思うがなかなかアタリがこない。 
10分ほどたった頃か私の隣のヒラメ釣り初めての中村君にアタリ。
船長から竿をあんまりあおらないでゆっくり巻くように指示があり、無事に船長のタモに収まった。
型は1.5kg程でまずまずの良型だ。まさにビギナーズラックだ。
今度はすぐにまたその隣の片岡氏にヒット。
残念ながらその後の流しでは1時間程は船中誰にもヒット無し。
今度はまた左舷胴の間の蔵野君にヒットしたようだ。しかし巻き上げ途中で痛恨のバラシ。
そうこうしているうちにやっと私の竿先にモゾモゾッとアタリがきた。
少しラインを送り出して慎重に待つと20秒ほどして竿先にガクガクッと大きなあたりがきた。
大きく合わせを入れるとしっかりハリ掛かりしたようだ。
慎重にやりとりし船長のタモに収まったのは1.5Kg程の本命ヒラメだった。
今年初めてのヒラメにとにかく感動だ。早い時間で本命をゲットできると気分的に安心できる。
ところが感動に浸るまもなくまたもや私の竿先に大きなアタリ、慎重に合わせすぐに2枚目2kgオーバーをゲット。ちょうど時合いがきたのか船中アチコチで活発なアタリが出だしバタバタと上がりだした。今がチャンスと気合いを入れ再投入する。すると今度はまたしてもとなりのヒラメ初めての中村君にアタリ、あわててあわせず放っておいたのが良かったのかしっかり食い込んで竿先が海面に突っ込んでいる。大きく合わせてゆっくり巻くようアドバイスして無事上がったのは2.5Kg級の立派なヒラメだ。
その後はしばらくひと流しで船中1枚のペースが続いた。
しかし9時を回った頃には船中で全員が本命をゲットし今日はオデコ無しとなった。
すばらしい。さすが釣らせる名船長。その後はしばらくアタリが遠のき上がってくるものもマトウダイ、クロソイやホウボウ等外道も多くなってきた。10時を回った頃、私の竿に前アタリもなくいきなりひったくるようなアタリが来た。慎重に巻き上げるもののどうもヒラメとは異なる引きだ。
青物かと思ったが姿を現したのは90㌢程の大きなサメ。タモを構えた船長もがっかりして「サメがいちゃだめだ。」と言ってすぐさまポイント移動。ポイント移動後右舷トモの方に大物が来たようだ。
慎重にやりとりしているが竿が半分ほど海中に刺さったままなかなか上がってこないようだ。しばらくして竿先が跳ね上がった。ハリス切れだ。船長曰く5~6kgくらいあったんではとのこと。
その後アタリは遠のき、誘いをかけるもイワシが暴れる反応はあるがヒットしない。
しかし今日は全員揃って本命ゲットで大満足だ。やがて12時になり沖上がりとなった。
当日の船中の釣果はヒラメ2.5kg~0.8kgを10人で20枚、3枚の私が竿頭で1枚が一人だった。その他ホウボウ、マトウダイ、クロソイ等外道も多数釣れた。
今度は大物を狙って是非また近いうちに再挑戦したい。

乗船メモ
銚子外川港
源正丸
0479-23-0676
料金 11500円
(イワシ生き餌、氷付き)






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