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日本海若狭大島沖でメダイ数釣り開幕

日本海若狭大島沖でメダイ数釣り開幕
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10月から爆釣が続いていた浦島礁のジャンボメダイが一息ついたと思ったら今度は例年より少し早く若狭大島沖で良型メダイが釣れ始めた。早速、釣り友の大岩氏を誘い12月5日に福井県若狭大島の海生丸を訪れた。これからの日本海はなかなか天気が安定しない。当日も連日のシケの合間をぬっての釣行だ。夕方からまた天気が崩れるとのことで少し早めの5時半出船となった。釣り人は18名で満員御礼だ。釣り座は抽選で我々は右舷トモに並んで構えることになった。狙うポイントは大島沖航程約1時間のあたりだ。天気は今にも降り出しそうでドンヨリとしている。湾の外に出るとかなりのウネリがある。ポイントに着くと既に4,5隻の船がアンカーを入れている。かなりポイントは狭いようだ。早速アンカーが投入され船長の合図で開始となった。水深は90m程。オモリ150号で水深80mから70mあたりを誘ってくださいとのこと。当日は釣り客も多いので船長から仕掛は胴突き3本針でお願いしますと指示があった。さっそく仕掛けを準備し持参したエサのサンマ、オキアミそしてイカタンをそれぞれのハリに付けて第一投を投入。80m程まで仕掛けを落としコマセを振って75mで待ってみた。するといきなりアタリ、竿をしゃくって大きく合わせを入れオマツリしないように高速で巻き上げたが残り20m程のところでふっと軽くなり痛恨のバラシ。やはりメダイは身が柔らかいので大きな合わせは禁物のようだ。身切れしやすいらしい。気を取り直して再投入。するとまた同じ棚でアタリ。今度こそはと慎重に巻き上げ無事に取り込んだ。サンマの切り身に食ってきた。これで先ずオデコは免れた。上がったのは50センチ超えの本命メダイ。さすがメダイ50㌢といえども引きはモンスター級だ。マダイ等と違い上層まで上がってきてもかなりの抵抗を見せる。当日使用した私のタックルは、竿がオモリ負荷80号の3.6m、中型電動リール、ミチイトPE6号300m巻、オモリ150号、仕掛けは胴突き3本バリ、ハリス6号、針は伊勢尼13号を使用。今度は付けエサを全てサンマに替えて投入したら開始早々入れ食いモードになってきた。いきなり連続で良型を5匹ゲットした。しかしまだ隣の大岩氏にはなぜかアタリが来ない。付けエサをサンマにした方が良いとアドバイスするとほどなく本命をゲットした。その後は船中のフィーバーも去りメダイが上がるペースもポツリポツリとなった。少しアタリが遠のいてきたので船長より移動の合図。時計を見ると既に10時を回っていた。ポイント移動した後、仕切り直して再投入した。しかし1時間程経ったが船中誰もアタリ無しで沈黙が続いている。しばらくしてやっと左舷側でヒットしたようで「底から2m」と聞こえた。早速コマセを詰め替えて再投入した。そして底を切ったところでコマセカゴを振って少し待つと竿先にガクガクッと激しいアタリが来て竿先が海面に突っ込んだ。かなりの引きだ。なんと浮上してきたのは良型メダイのダブルだ。無事取り込んだところで今度は大岩氏の竿先が海面に突っ込んだ。ものすごい引きだ。リールが悲鳴を上げている。残り5m程で大きな魚体が見えた。どうやらかなり大きい青物のようだ。私が慎重にタモ入れして上がったのは後計量で88㌢6kgのブリだった。思わず握手。どうやら今日二回目のフィーバーが始まったようだ。また船中あちこちで竿が曲がり出した。気合いを入れ直し投入してしばらく待つとすぐに掛かるようになった。二人でタモ入れを交代しながら順調に数を伸ばした。釣りというより漁師になった気分だ。しばらくしてフィーバーが終わると船長より納竿の合図。夕方4時で沖上がりとなった。当日の釣果は私は50㌢~60㌢のメダイ15匹、大岩氏は同サイズのメダイ13匹と6kg(88㌢)のブリ1匹。今シーズンのメダイ釣りスタートで満足のいく1日となった。
乗船メモ
若狭大島
海生丸
 福井県大飯郡おおい町大島110-16
TEL.0770-77-0419
料金 乗合
一人12000円(1日便)(エサ、氷別)
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