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伊勢湾ヒラメ好調

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12月19日(土)、会社の釣り仲間でヒラメ釣り大会を開催した。12月になってもウタセマダイの好釣果が続いているとのことで当初は鳥羽本浦の山洋丸さんでマダイ狙いの予定だったがここ数日のシケでエサのウタセエビが入荷しないとのことで急遽予定を変更し午後船で活きイワシでヒラメを狙うことになった。伊勢湾のヒラメはこのところの水温の低下で活性も高まり12月になって好釣果がつづいているらしく期待が持てる。当日は総勢14名が参加。桟橋に11時集合の予定だが渋滞が予測されるので名古屋を8時頃に出発した。あいにく強い寒波の襲来で朝方は名古屋地方は雪が散らついており天気が心配されたが現地に着くと快晴で先ずは一安心。しかしながらものすごく寒い。12時を回り桟橋に午前便が戻ってきたので抽選で釣り座を決め早速船に乗り込んだ。私は右舷ミヨシに釣り座を構えることになった。皆の準備が出来次第、船長の合図で出船となった。途中湾内のイケスに寄ってエサの活きイワシを積み込んでポイントに向かった。沖に出ると北西風が強く波も高くかなり厳しいコンディションだ。約30分程で鳥羽沖のポイントに到着。各自のオケに3~4匹のイワシが配られ船長の「準備出来た人から始めて下さい。」のアナウンスでスタート。水深は40m程だ。とりあえずオモリ60号で第1投を投入。潮は右舷より左舷にかなりの速さで流れている。また波も高くアタリも取りづらい。1流し目の後半に左舷ミヨシにアタリがあり40㌢ほどの本命ヒラメが取り込まれた。二流し目ではトモ側で何枚か上がったようだ。様子を見に行こうにも波が高く船の揺れも大きいので座っているのがやっとの状態で船上の移動は厳しい。しばらくして私の竿先にモゾモゾとアタリが来た。ラインが緩まない程度にテンションを掛けしばらく待ったが食い込まない。仕掛を上げてみるとやはり少しかじられた跡が残っていた。どうも食い込みが浅いようだ。再投入し時折り仕掛を上げ下げしながら誘いを入れてみるが反応はない。午後3時を回った頃か、仕掛が底に着いたとたんに竿先が引っ張られた。根掛かりかと思い竿先を持ち上げると少し根掛かりとは異なる重量感がある。引き込みは無いがすこし重いので何か付いていることはまちがいないが期待せず巻き上げるとなんと水面にヒラメが浮上。あわてて隣の望月氏にタモ入れをお願いし無事に後計量42㌢のヒラメをゲット。なんとかオデコは免れた。この時点でメンバーの半分以上が本命をゲットしていた。順調な人は既に3枚もゲットしていた。後半戦に入ったが全く風は治まる気配をみせず依然として波風の強い厳しいコンディションが続いている。左舷側ではたまに歓声が上がりヒラメが順調に取り込まれているようだ。私もなんとか追釣りしようと真剣に竿先に全神経を集中させるが中々アタリが来ない。やや暗くなって午後5時を回り船長から最後一流しのアナウンスがあった。
残念ながら最後の流しの期待はむなしくそのまま沖上がりとなった。当日の釣果は40~60㌢のヒラメを4枚~0枚。船中18枚。14人中オデコは船酔い者を含む3人。外道はハマチ、カサゴ、サゴシ他多数。ベテランをしのいで3枚釣った初心者もおりこの厳しいコンディションの中ではよく釣れたほうだと思う。船長の話では今年は90㌢オーバーもでて魚影も濃いとのことで是非また大物を狙って挑戦したい。

問い合わせ
鳥羽本浦
山洋丸
0559(32)5967

APC 竹川徳雄






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