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ヒラメ絶好釣

外川沖ヒラメ絶好調

100903HIRAME.jpg


外川沖のヒラメが絶好調とのことで9月4日(土)、
いつもお世話になる銚子外川港の源正丸からヒラメ狙いで釣行した。
源正丸の宮内船長は少々口は悪いが外川の釣り船の中でも釣らせる船長として有名だ。
釣行日は、近くに前泊したが寝過ぎて起きたのは出船15分前の朝4時半。
急いで港に向かいなんとか4時45分の出船に滑り込みセーフ。
当日の釣り客は我々3人含め13名だ。かなり満席に近い。我々はトモ側に釣り座を構えた。
予報では波1.5mとのことだったが意外と穏やか。
外川沖のポイントまでは1時間程、乗船までバタバタだったので朝飯のおにぎりをほおばりながら、
タックルの準備にかかった。
やがてエンジン音がスローになり船長から「準備して~」の声。
ポイントに到着すると早速船長から開始の合図が出た。
最近は好釣果の日も多く、昨日もトップ7枚とのことで期待が持てる。
早速第一投を投入。エサのイワシを付け仕掛けを降ろして、竿を少ししゃくって誘いを入れると、すぐにイワシが暴れている感覚が竿先から伝わってきた。
緊張の面持ちでしばらく待つと竿先を小刻みに叩くようなアタリが出たのでゆっくり聞き上げる竿先が大きく絞り込まれた。もう一度大きく合わせをいれると、しっかりハリ掛かりしたようでゆっくり巻き上げにかかった。
「船長来たよー」と声を掛け、無事船長のタモに収まったのは2kg弱の良型ヒラメだった。
朝一番の第一投で本命を確保し、先ずは一安心。するとすぐにミヨシの方からも「船長来たよー」の声。
一流し目で船中6枚程上がったようだ。
その後の流しでは何度も投入するが、どうもアタリが取りづらい。
あたったかなと思い、しばらく待ち引き込みがないので、
仕掛けをチェックするとイワシが取られていることが何度もあった。
船中でも結構バラシが多いのか、船長から「夏のヒラメは冬と違って待ってたらだめだよ。
早合わせするくらいでちょうどいいよ。」とアドバイスがあった。
イワシが何度も取られるのはそのせいかと思い、
船長のアドバイス通りアタリがあったらすぐに合わせるよう心がけたら連続で2枚ゲットできた。
2枚目は意外とすんなり上がってきたが2kgを超える良型だった。
8時を過ぎたところで3枚ゲットした。
釣り友の状況を聞くと右舷トモの木之下氏はまだアタリが無いようだ。
横の村田氏は寝不足なのか船酔いでダウン。
右舷胴の間で大きく竿が絞り込まれているので見ると上がってきたのは大きなウツボだった。
船長の合図でポイント移動となった。15分程走ったところで船長から「やって」の合図。
なんとかもう1枚をと気合いを入れるがなかなかアタリが来ない。
9時を回った頃、イワシが暴れている感触が竿先から微妙に伝わってきた。
食い込むのを慎重に待つと今度はいきなり竿が海面に突っ込んだ。
大きく合わせを入れハリ掛かりを確信し慎重に巻き上げると2.5kgオーバーの良型ヒラメ。
ちょうどまた時合いがきたのか船中アチコチで活発なアタリが出だしバタバタと上がりだした。
なんと木之下氏は後半追い上げを見せ、型は小さいながらも3枚をゲット。
その後はしばらくアタリが遠のいた。誘いをかけるもイワシが暴れる反応はあるがヒットしない。
今日は船酔い者1名を除き船中全員が本命をゲットしたようだ。私も4枚ゲットし大満足だ。
やがて11時半になり沖上がりとなった。
当日の我々の釣果はヒラメ2.6kg~1.0kgを4~3枚だった。
今度は更なる大物を狙って是非また近いうちに再挑戦したい。

大田区 竹川徳雄





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