FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城ヶ島沖 アジ釣り大会

城ヶ島沖アジ釣り大会


KOTUBO01.jpg
KOTUBO02.jpg
KOTUBO03.jpg
KOTUBO04.jpg

3月の震災の自粛モード以来、今年初めての会社の釣り大会だ。
8月7日(日)、総勢22名で小坪港の洋征丸を訪れた。今日のターゲットは釣ってよし、食べてよしのアジ。
ちょうど脂がのって美味しい頃だ。
当日は6時集合で7時出船の予定だったので少し早めに出て現地に5時半に着いたがもうすでに
大勢集まって港はにぎやかだ。みんな準備に忙しい。私は左舷トモに釣り座を構えることにした。
みんな揃ったので7時前に出船となった。
船長の話では、昨日までのウネリは治まってだんだん凪いでくるとのことで良かった。
今回は初めて参加の方も多かったので天気を心配したが先ずは一安心だ。
ポイントの城ヶ島沖までは約40分ほどだ。しかしながらやはり沖に出ると少しウネリがある。
しばらく走りやがてエンジン音がスローになりポイントに着いた。早速、船長から開始の合図が出た。
『水深は108m、底から5mくらいでやってみてください。』とのこと。
早速三本針に船宿支給の赤タンを付け130号のプラビシにイワシミンチを詰めて投入。
着底後すぐに2m程巻き上げ1mごとにコマセを振って指示棚で待つとすぐに竿先にククッと小刻みなアタリ。
少し待って中速で巻き上げると海面には良形のアジの姿が見えた。最初なので慎重にタモですくった。
朝からいきなり高活性なのか周囲のみんなも竿を曲げだした。
胴の間の方を見ると船釣り初めての仲間が35㌢程の大アジを上げていた。
いきなり入れ食いタイムに入ったようだ。しかしすぐに恐れていたことが・・・・。
初心者が多いので胴の間では何人も巻き込んでオマツリが連発となった。
二人の仲乗りのお兄さんも仕掛けを外すのに大忙しだ。
その後は、サバの猛攻を受けオマツリ騒ぎはさらにヒートアップ。
さすがに船長もこらえきれずポイント移動。
移動後もコマセが効いてくると2連、3連で上がるようになった。
私は20匹を超えたところで仕掛けを船宿特製の太仕掛けにチェンジして一発大物を狙うことにした。
釣れたサバをさばいて短冊にして流すもなかなかアタリは遠い感じだ。
しばらくすると竿先に微妙なアタリを感じたので巻き上げるとナメタガレイがヒット。
ミヨシを見ると仲間が良形のカサゴを上げていた。
そして12時を回りさらにポイント移動していよいよラストチャンス。
気合いを入れて投入し、しばらくするとまたあちこちで良型のアジが取り込まれ、船上は再びにぎやかになった。初心者もだいぶ慣れてきたのか少々のバラシも構わず大アジを抜き上げている。
そうこうしているうちにやがて14時を回り船長より沖上がりのコール。
今回は、初めてで貸し竿の方もみんな10匹以上は釣ることができて大満足の一日となった。
なんと当日の最長寸は初心者の38㌢。
船中の釣果は25~38㌢のアジが13~40尾で他に良型カサゴ、カレイ、サバはじめ外道多数。
下船後はボランティアで漁港周りのゴミ拾いを行い楽しい一日を過ごすことができた。

小坪港
洋征丸
電話0467―23―9517
料金 9000円
(エサ、氷付き)貸しビシ無料


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。