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鷹巣沖、マダイ(フカセ)+マイカのリレーで楽しみ2倍 

鷹巣沖、マダイ(フカセ)+マイカのリレーで楽しみ2倍 

釣り仲間安藤君 自己記録更新です。
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安藤氏ヒットの動画映像ご覧ください。
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当日の私の釣果
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鷹巣沖で良型のマイカが釣れだしたとのことで早速、会社の釣り仲間と連絡をとり釣行決定。
みんな欲張りだから「せっかく鷹巣まで行くのなら完全フカセもやろうよ。」と仲間の一言で半夜便に決定。
早速鷹巣フィッシング町に電話を入れたが14日~16日のお盆は休みとのことで13日の夕方4時からの
半夜便で予約。渋滞を予測し朝8時に名古屋を出発。高速は意外と空いており昼には現地に到着した。
船宿から当日乗船予定の山稜丸の船長に電話してもらい1時間早く出て頂けることになった。
白浜港について昼食を取っていると船長が到着したので早速荷物を積んで出船となった。
天気は快晴、海上は凪ぎで最高の天気だが暑さがたまらない。
白浜沖のポイントまでの航程は約15分、ポイントに到着しアンカーがおろされると船長の合図で釣り開始と
なった。釣り座はトモ側に太田氏と安藤氏、私は左舷ミヨシに構えた。
パラパラとマキエをすると後方によく流れていく。良い潮のようだ。
早速仕掛けを準備し期待を胸に第一投を投入した。
当日の私のフカセタックルは竿はアルファタックル『誘いマダイ301』、
リールはダイワ『シーボーグZ500FT』、ラインはフロロカーボンの6号を300m巻いている。
仕掛けはミキイト6号、ハリス5号で12号の伊勢尼12号3本バリ。
先ずはサルカン1個でやってみることにした。かなり潮が速いようだ。
あっという間に100mほど出てしまう感じである。すると80m程ラインが出たところでアタリ、
軽く合わせるとラインが張った。生体反応あり。大きな引きはないが魚であることは間違いない。
上がったのは良型のイサキだ。すぐに2投目を投入。今度は90mでアタリ。しかしまたしてもイサキだ。
トモで安藤氏の竿先が大きく弧を描いている。結構型が良いようだ。
上がったのは50㌢オーバーの良型マダイ。
今度は150mほど出してみてもアタリがないので仕掛けを回収するとエサが取られている。
そこで今度は少し大きめのシモリウキを付けて付けて再投入した。
すると150m程ラインが出たところでリールが警報音を発しクラッチが入った。
竿を大きくあおって合わせを入れるとかなりの手応えだ。
慎重に中速で巻き上げると水面に赤い魚体が見えてきた。上がったのは65㌢、当日最長寸のマダイだった。
いよいよ6時を回りゴールデンタイムに突入。流せば何かしら必ずヒット。
しかし8時を過ぎ残惜しいが本命のマイカを狙うために完全フカセは終了しマイカのポイントへ
移動することになった。航程は15分程。集魚灯が灯され船上がいっきに明るくなった。
いよいよ本命のマイカ釣りだ。タックルは竿はシマノ海攻マダイ3.0、リールはシマノ電動丸600H。
今回の仕掛けは浮スッテ2.5号の5本針。オモリは、60号。
水深は約45m。底を取って電動リールを極低速で巻き上げる。
そうこうしているうちにすぐに本命のアタリ。
巻き上げ速度を速めて引き上げ、電動がストップしたところですかさず抜き揚げ成功!
30㌢級のまずまずの型だ。
船長から「棚は底だから仕掛けが着底したらゆっくり誘いをいれて」とアドバイスがあった。
言われたとおり底付近で何回か誘いを入れるといきなり竿先をグイグイッと引っ張るようなあたりだ。
ゆっくり竿をあおるとどうやら乗ったらしい。
中速で巻き上げて無事ゲット。40㌢級の良型だ。しかしその後はぱったりとアタリが遠のいた。
当日の夜は、イカ釣りには残念な天気で、雲一つない快晴で月の光が眩しいほどだった。
あっという間に1時間が経ちそれでもなんとかがんばって底付近で一生懸命誘いを入れると
単発だがポツリポツリとは乗ってきた。しかしスッテの位置を替えたり、
種類を替えたりしてみるが大きな改善は見られず30分延長していただいて
10時半に沖上がりとなった当日の3人の釣果は、マダイ65㌢~35㌢10匹、ハマチ50㌢1匹、
イサキ38㌢~30㌢12匹、その他アジ、ウマズラハギ等、マイカは、40㌢~25㌢27杯
船長の話では、昨日は、満月だったが曇っていたので良かったようだ。
残念。これも運と思い是非また爆釣を期待して再挑戦したい。しかし帰って食べたマイカの刺身は
柔らかくて甘みがあり絶品だった。
日によって釣果にムラはあるが食味は超一級なので是非皆さんも挑戦して頂きたい。

問い合わせ
鷹巣フィッシング町
0776―86―1640

竹川徳雄

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