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外川沖 ヒラメ絶好調!!

外川沖ヒラメ絶好調



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8月になり外川沖のヒラメが絶好調とのことで8月27日(土)、いつもお世話になる
銚子外川の源正丸からヒラメ狙いで釣行した。前日の予報は雨。
朝4時過ぎ外川港に着くと一瞬バケツをひっくりかえしたような雨が降ってきた。
少し待って小降りになったので船に乗り込んだ。当日の釣り客は我々6名のみ、
どうやら台風が近づいており予報もあまりよくないのでドタキャンがあったようだ。
釣り座はミヨシとトモに分かれゆったりだ。私は右舷ミヨシに釣り座を構えた。
5時になり一斉に出航となった。沖に出ると少しうねりはあるがなんとか今日一日はもちそうな感じだ。
外川沖のポイントまでは40分程、波で船が跳ねるのでミヨシにいるとかなりつらい。
ポイントに到着すると早速船長から開斜体文始の合図が出た。
最近は好釣果の日も多く昨日もトップ7枚とのことで期待が持てる。
タックルの準備をしてみんな一斉に仕掛を降ろすがなかなかアタリが来ない。
そうこうしているうちにやっと左舷ミヨシの片岡氏にヒット。
合わせを入れ巻き上げると1kg弱だが本命ヒラメだ。
しかしその後数回流すものの後が続かない。
さすがに船長もしびれをきらし『少し走るよ!』と移動の合図。15分程走った後再投入。
すると今度はすぐに右舷トモの三浦君にアタリ。
本人は根掛かりのような顔をしていたが生体反応有り、ゆっくり巻き上げ船長のタモに収まったのは
2kg弱の良型ヒラメだ。それを皮切りに朝の時合いが来たのかバタバタと上がりだした。
朝7時前には、私以外の仲間は全員本命ゲット。私だけ取り残されてしまった。だんだんアセリが来る。
ふと隣に目をやると蔵野君が大きく竿を曲げている。かなりの大物のようだ。
船長から『あせるな!』と檄が飛ぶ。しかしながら浮いてきたのは1mを超える大きなサメ。
思わずがっかり。そうこうしているうちにやっと私の竿先にモゾモゾッとアタリがきた。
少しラインを送り出して慎重に待つと20秒ほどして竿先にガクガクッと大きなあたりがきた。
ゆっくり合わせを入れるとしっかりハリ掛かりしたようだ。
慎重にやりとりし船長のタモに収まったのは1.5Kg程の本命ヒラメだった。
なんとか遅ればせながらみんなの仲間入りをさせてもらった。
しかし左舷ミヨシの片岡氏は順調に釣果をのばし8時過ぎには既に4枚ゲットしている。
みんなの状況を聞くとほとんどが2枚以上ゲットしたとのこと。また一歩出遅れてしまった。
悔しいー。なんとかもう1枚をと気合いを入れるがなかなかアタリが来ない。
そこで置き竿にして釣りあげたヒラメを締めていると、私の竿先が微妙に揺れている。
すぐ釣り座に戻り竿を手にすると既に食い込んでいる感触だ。
大きく合わせを入れ針掛かりを確信して慎重に巻き上げるものの途中何度もドラグが出る。
かなりの大物だ。心の中で『サメでありませんように!』と念じながら巻き上げた。
上がったのはなんと後計量4.1kgの大型ヒラメ。その後もまたバタバタと上がりだした。
なんと左舷ミヨシの片岡氏は大ヒラメこそいないが5枚目をゲットしている。
今がチャンスと気合いを入れ再投入するが続かない。
その後は、しばらくアタリが遠のき上がってくるものもマトウダイ、クロソイやホウボウ等外道が
多くなってきた。誘いをかけるもイワシが暴れる反応はあるがヒットしない。
しかし今日は全員揃って本命ゲットで大満足だ。やがて11時半になり沖上がりとなった。
当日の我々の釣果はヒラメ4.1kg~0.7kgを5~1枚
その他ワラサ、ホウボウ、マトウダイ、クロソイ等外道も多数釣れた。
今度は更なる大物を狙って是非また近いうちに再挑戦したい。

竹川徳雄




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